NEW BUSINESS PROPOSAL

新規事業参画・
事業推進提案

新しい「川上情報」と
「販売チャネルと店舗ネットワーク」を
会社の資産としてつくる。

新規不動産事業 × オーク酒販
2つの事業を、小さく始めて検証し、
成果の出た領域へ段階的に投資する。

午前

新規不動産事業

税理士協業を起点に、
未公開の不動産情報を継続的に獲得する

午後

オーク酒販

地方ナイト市場・イベント・Web/SNSから
販売チャネルと店舗ネットワークをつくる

今回の提案

村中が、新規不動産事業とオーク酒販の販売強化について、企画だけでなく、営業・提携先開拓・事業推進まで担うことを提案します。

事業採否・予算・人員・重要判断は会長・経営陣が決定し、承認された範囲で執行します。

THE REQUEST

今回お願いしたいこと

01

事業参画

企画だけでなく、営業・提携先開拓・案件管理まで実行。

02

役割と責任の明確化

業務範囲・権限・報酬・経費を事前に明確化。

03

小さく検証

固定費を抑えて開始し、成果が出た施策だけを拡大。

SHARED EXECUTION

2つの事業を、1つの実行力で動かす

販路をつくる

提携先を開拓する

営業を仕組みにする

案件を継続管理する

不動産と酒販は異なる事業ですが、立ち上げに必要な実務は共通しています。村中が営業・マーケティング・事業計画・案件管理を横断して担い、企画を実行段階まで進めます。

DAILY SCOPE

午前と午後で、役割を明確に分ける

午前

新規不動産事業

  • 税理士開拓
  • 案件判断
  • 仕入れ
  • 出口設計
  • 進行管理
午後

オーク酒販

  • 既存先深耕
  • 新規営業
  • 協賛企画
  • Web/SNS販促
  • 営業管理

REAL ESTATE

一般公開される前の
「川上情報」を取りに行く

不動産事業の目的は、物件を探すことではなく、
売却情報が生まれる入口をつくること。

一般公開後の物件を追うのではなく、売却方針が固まる前の相談段階から関係をつくります。

地方・遠方共有名義相続空き家複雑な権利関係
直接仕入れ再生保有・売却業者出口

PHASE 1|最優先で開始

「案件」を探すのではなく
「提携税理士」を増やす

専門Web・DMテレアポ・訪問税理士との提携顧問先から継続紹介未公開案件

最初のフック

地方・遠方・共有・空き家など、扱いにくい案件から信頼をつくり、通常売買・相続・資産整理・購入相談へ紹介対象を広げます。

目指す関係:「困ったときに相談できる不動産窓口」

STRENGTH & RISK

最大の課題は、
案件発生までの時間差

低コストで開始提携先を増やせる案件発生時期は読めない

税理士協業は低コストで始められる一方、提携後すぐに対象案件が発生するとは限りません。

だから、「第二の川上導線」を持つ。

PHASE 2|税理士協業を補完する第二導線

施設入居から生じる
売却情報を早期に捉える

病院・MSW・ケアマネ・地域包括老人ホーム紹介施設入居自宅・実家の空き家化不動産相談

施設紹介料そのものではなく、施設入居によって発生する未公開の自宅・実家売却情報を取得することが最大の目的。

01

施設紹介

入居成約に伴う紹介収益

02

周辺サービス

遺品整理・身元保証・引越し等の提携サービス

03|最重要

不動産

自宅・実家の仲介・直接仕入れ・再生・保有・売却

INTEGRATED MODEL

2つの入口を、1つの収益モデルへ

入口

税理士協業 老人ホーム紹介

取得

未公開不動産情報

出口
仲介直接仕入れ再生保有売却業者卸三為

REVENUE

案件の特徴から、出口を選ぶ

一般売買・購入案件

01 仲介

価格優位性のある未公開案件

02 直接仕入れ・再生

収益性の高い再生案件

03 保有または売却

想定利回り20%程度は保有判断の目安。立地・取得価格・再生費・賃料・出口価格を案件ごとに精査。
地方・管理・再生負担の大きい案件

04 業者卸・転売・三為

三為:第三者のためにする契約

SECOND BUSINESS AXIS

既存ブランドを
「再現可能な販売チャネル」へ

既存の商品・流通・顧客接点を、
再現可能な販売チャネルへ展開する。

酒類販売を入口に、地方店舗との継続的な関係を構築します。その関係から経営課題を早期に把握し、必要に応じてユニークリアルエステートの店舗経営支援・不動産支援へ接続。単発販売ではなく、長期的な店舗ネットワークへ発展させます。

FOUR CHANNELS

4つの販売チャネル

01

地方ナイト市場

重点地域を定め、店舗リスト → 提案 → 追客を標準化。

02

周年・バースデー

単品営業ではなく、イベント需要を取りに行く。

03

認定・協力者制度

販売力のある店舗・紹介者を増やす。

04

Web・SNS

営業活動を支える問い合わせ導線を構築。

BACK END STRATEGY

酒類販売を入口に、
店舗経営との接点を深める。

地方のキャバクラ・ラウンジ等への営業は、商品の販売だけを目的とするものではありません。継続取引を通じて信頼関係を築き、売上・集客・運営・移転・撤退等の課題が顕在化した場合に、グループの支援可能性を検討できる関係をつくります。

販売チャネルの先に、店舗との長期関係をつくる

FRONT END

オーク酒販
販売・販路拡大

地方ナイト市場・周年/バースデー・認定/協力者制度・Web/SNS

RELATIONSHIP

店舗との継続関係

売上・集客・人材・店舗運営・移転・撤退等の課題を把握

BACK END

必要に応じて
ユニークリアルエステートへ接続

飲食店経営支援・店舗再生支援・出店/移転支援・不動産支援

01売上・集客
02人材・運営
03店舗改装
04移転・出店
05撤退・事業整理
06店舗再生
地方キャバクラ・ラウンジオーク酒販との継続取引店舗経営課題の把握必要に応じて
ユニークリアルエステートへ接続
経営支援/店舗再生/不動産支援

この導線は、すぐに売上計画へ大きく織り込むものではなく、地方店舗との関係構築から生まれる潜在的な事業機会です。案件化を前提とせず、課題が顕在化した場合に支援可能性を検討します。

RESPONSIBILITY

オーク酒販で村中が担うこと

  • 営業戦略
  • 新規営業・既存先深耕
  • 協賛・販促企画
  • Web/SNS導線
  • 営業管理・仕組み化

INVESTMENT POLICY

大きく賭けない。
成果が出たものに追加投資する。

新規Web・広告費は月数万円単位から開始し、数字を確認して拡大します。

STEP 1

小さく始める

STEP 2

数字で検証する

STEP 3

成果が出た施策に集中する

不動産

税理士提携先数・相談件数・案件化数・媒介/仕入れ件数

オーク酒販

営業先数・商談数・導入先数・継続取引店舗数・売上・重点店舗との関係深化・経営相談件数・ユニークへの連携案件数

INITIAL COMMITMENT

初期負担を抑えた実行体制

村中の業務委託費

業務範囲・稼働・報酬を明確化。

Web・営業資料

小規模に開始し、反応を見て修正。

必要な営業外注

既存人材を優先し、必要部分だけ活用。

必要なものだけを段階的に投入する

COMPANY ASSETS

この提案で会社に残すもの

01

川上情報を
継続取得する仕組み

02

再現可能な販売チャネルと
店舗ネットワーク

単なる販売先リストではなく、継続取引・経営相談につながる店舗ネットワークを会社の事業資産として残す。

03

営業・管理・判断
ノウハウ

個人の営業活動ではなく、営業資料・顧客管理・判断基準・教育手順を会社の事業資産として残す。

GOVERNANCE

誰が決め、誰が実行するか

決定

会長・経営陣

事業採否・優先順位・予算・人員・重要方針
継続・撤退の最終判断

統括・承認

佐藤さん・佐々木さん

日常調整・課題・進捗確認・社内連携

実行・報告

村中

承認範囲で、午前は不動産、午後はオーク酒販の企画・執行支援と報告

村中が独断で事業を進める構造ではありません

開始時期・権限・責任・報酬・経費・継続/撤退・次段階への移行基準を事前に設定します。

BENCHMARK

参考企業・参考モデル

既存の成功・展開事例を研究し、ユニークに合う順序へ再設計する。

MAIN BENCHMARK主たるベンチマーク企業

株式会社Trustee

老人ホーム紹介を最上流の入口とし、自宅・実家売却、空き家整理、買取再生・活用までを一体化する事業モデル。

参考とする理由

入居後に生じる自宅・実家の売却から空き家整理、買取再生・活用までをつなぐ考え方が、本企画の「川上情報獲得型不動産事業」と近いため。

老人ホーム紹介施設入居自宅・実家売却空き家整理買取再生・活用

本企画での位置づけ

ユニークでは、この順序に再設計

STEP 1

税理士協業

低コストで提携チャネルを構築

STEP 2

老人ホーム紹介

案件発生源を複線化

STEP 3

複数出口

仲介・仕入れ・再生・保有・売却・業者出口

株式会社Trusteeの事業モデル動画を見る

参考動画で確認するポイント

  1. 老人ホーム紹介業と連動した最上流の案件獲得スキーム
  2. 老人ホーム紹介業の集客方法
  3. 不動産へのマネタイズとリードタイム
  4. 他業種との業務提携先と開拓手法
  5. SNS広告の利用方法と広告費用
  6. 株式会社Trusteeの戦略まとめ
  7. 買取再販事業の利益率

比較・補足対象

実家じまいの相談窓口

家財整理・査定・売却・再生をつなぐ構成。

参考サイト ↗

ルアナホーム合同会社

施設紹介と不動産・周辺支援を束ねるモデル。

参考サイト ↗

株式会社Trusteeを含む掲載企業は、事業モデル・集客導線・サービス構成を検討するための参考企業・比較対象です。提携先・加盟先として確定したものではありません。FC費用・紹介料・広告費・利益率等は、正式導入前に最新条件を確認し、採算性を再検証します。

DECISION

今回ご判断いただきたいこと

01

事業参画

村中が、新規不動産事業とオーク酒販の企画・営業・事業推進に参画すること。

02

不動産PHASE 1開始

税理士協業型の新規不動産事業を、最初の実行施策として開始すること。

03

オーク酒販の販売強化開始

地方既存ルートの深耕、新規店舗開拓、イベント・Web/SNS等による販売チャネル構築を実行対象とすること。

04

実行条件

業務範囲・権限・責任・報酬・経費・開始時期を協議し、業務委託等で明確化すること。

05

指揮・報告体制

経営陣の判断、佐藤さん・佐々木さんの統括、村中の実行・報告という体制で進めること。

不動産PHASE 2は、PHASE 1の進捗・費用対効果を確認後に次段階として判断します。店舗再生・経営支援は独立事業として正式開始するものではなく、販売活動から生まれるバックエンド機会として案件ごとに経営判断します。

FINAL MESSAGE

小さく始め、
会社に新しい収益基盤を残す。

不動産は「川上情報を継続取得する仕組み」。

オーク酒販は「再現可能な販売チャネルと店舗ネットワーク」。

そこから生まれる情報・関係を、会社の新たな事業機会へつなげます。

成果を検証しながら、会社の事業資産として育てていきます。

本提案について、ご検討をお願いいたします。